(財)日本東洋医学財団 × 難病請負人 中村司
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▼超こだわりホットパックで症状改善
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▼アトピー治療のポイント
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私は、アトピー性皮膚炎は基本的に治る病気だと考えています。 現在、アトピー性皮膚炎の本来の原因がかなり分かってきました。 これは環境問題などがありますが、これらに配慮する事によって良くなった方が非常に増えているという現実があります。 |
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ラーメンや甘い物など、体に悪い食品を食べたら下痢をしたという経験がないでしょうか。
体には、正しい反応として、悪い物を取り込んだ時、それを排出しようとする働きがあります。
そして、無理な物が蓄積されてしまうと、なかなか排出されません。
しかし、それを何とか排出しようとして、皮膚や粘膜の部分に出そうとする働きが、アトピー性皮膚炎の根本的な部分です。
この事は、問題点ではなく、ひとつの課題です。
この課題とは、あなたの周囲の環境の事です。
あなたの周囲の環境を、清らかな状態にすれば、あなたの体はこれ以上悪い物を取り込まずに済みます。
そして体外に全てを排出し切ってしまえば、体は楽になり、症状は一切出ません。
つまり、アトピー性皮膚炎は、体外に毒素を排出する過程で、症状が出ているだけです。
体外に毒素を排出し切れば、全てのあなたの悩み・苦しみは、それ以降、経験しなくていいという事を理解していただきたいと思います。

アトピー性皮膚炎ほど、自然治癒が求められる病気はありません。
外的環境によって、自分の体が反応を起こし、アトピー性皮膚炎という症状(痒み、痛み、皮膚の荒れ)が出ています。
体内の毒素を、内側から、外側に押し出すという現象です。
今までこんな表現はお聞きになったことはないかもしれませんが、「アトピー反応は、身体の正しい反応」といえます。
蓄積してしまった毒素をできるだけ排泄しようとして、身体がわざと起こした反応なので、アトピー症状だけ抑えることは回復に大きな悪影響になるということです。
たとえば寝不足やストレスで肌が荒れた時に、その場しのぎで分厚い化粧をしてごまかすことは賢明な選択とはいえないと思います。 この場合はきちんと休息し、元気を回復すればほとんどの問題が解決されるはずです。
しかも根本的な解決法になります。
多くの卒業生の方たちが証明しているとおり、アトピー性皮膚炎については、これ以上の毒素を取り込まないこと、体内の毒素を出し切っていくことが大切です。
その視点でもアトピーの回復は自然治癒が最も適しているという結論になります。

アトピー性皮膚炎は正しい方向性を経れば、治る病気だと考えています。
わたくしの周りでもアトピーを自然に治癒した方たちが多く存在することがその証明になるのではないでしょうか。
加えて現在、環境省を含めた多くの研究機関によってアトピー性皮膚炎の本来の原因がかなり分かってきています。
これは環境問題などがありますが、これらに配慮する事によって良くなった方が非常に増えているという現実があります。
アトピー性皮膚炎の改善の目安ですが、単純に「今起きている現象が減ること」と考えない方がいいでしょう。
症状を抑える事と、アトピー性皮膚炎が良くなる事は、別の次元の問題です。
アトピー性皮膚炎の改善は、体全体の機能の改善を目安にしてください。
(1)冬だけでなく、夏や秋の時期にも静電気が飛ぶようになります。
(2)胃腸が強くなり、今まで起きていた、便秘や下痢の回数が減ってきます。
これらが、アトピー性皮膚炎の改善の目安になります。
というのも胃腸の調整、強化なしにアトピー性皮膚炎の改善はありえないからです。
また毒素が蓄積し、それを押し出す正常な反応がアトピー反応だともいえますので、 毒素を徹底して出し切ることによって今後の心配がなくなっていく、改善していく ということがいえると思います。
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アトピーは、国民病といわれるんですけれども、非常につらい病気ですよね。
わたくしも知り合いの中に、何人もアトピー性皮膚炎の方がいます。 アトピーの治療の最大のポイントは何かというと、実は「毒素を出し切ること」なのです。 身体の中にたまっている、毒素を出し切ることができれば、アトピーの症状は、ずいぶん楽になるんですね。 |
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では、どのようにすれば毒素を出し切ることが出来るのでしょうか。
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それには、「体を十分に温める」ということが必要になってきます。
そこで、お勧めしたいのが、わたくしが開発段階からか関っているこちらの超こだわりホットパックです。 これは、体の中、5センチから7センチまで、遠赤外線によって熱が浸透し、筋肉や内臓を温めることができる、すぐれた用具なんですね。 |
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こういった便利なものを利用することで、今の悩み・苦しみを、できるだけ早く解消していただきたいと考えております。
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愛知県 小村さん 女性 20代
中村司)
今日は、アトピー性皮膚炎を治した小村さんにお越しいただきました。
小村さんよろしくお願いします。
小村)
お願いします。
中村司)
小村さん、今、24歳ということで、一番ひどかったのが21歳のときなんですよね。
小村)
はい。
中村司)
つまり、一番ひどかったときから、3年しかたっていない。
でも、今状況としては、もう治っているとお聞きしたのですが、かゆいところとか特に何もないですか。
小村)
そうですね。
かゆいところもなく、毎日生活しています。
中村司)
そうですか。
それはすばらしいことですね。
では、小村さんは生まれたときからのアトピーと聞いているのですが、生まれたときの状況からお聞かせいただけますか。
小村)
はい。
私は生まれたときに、ほっぺたに赤い湿疹ができていまして、アトピー性皮膚炎と診断されました。
中村司)
生まれつきのアトピーということで、やはり遺伝とか、体質とかいわれて、治らないといわれていたのではないですか。
小村)
そうですね。
どこの病院で診てもらっても体質や遺伝などといわれまして、治らないといわれていました。
中村司)
そうですよね。
ただ、今日ご本人が出てくれている通りに、完全に治った。
しかも、だいたいきちんとした治療、良くなるために生活改善をしていったと思いますが、実際にはどのくらいの期間で治っていったのでしょうか。
小村)
そうですね。
21歳のときに、ステロイドをやめたり、いろいろな治療を行ったので、3年かからないぐらいで完治しました。
中村司)
実際には、確か2年ぐらいなのかな。
小村)
そうですね。
中村司)
一番ひどかった21歳のときというのは、どういう状況だったのですか。
小村)
はい。
脇の下や腕のところ、膝の裏、節々の汗のかきやすいところにできたり、背中や腰に水疱瘡のようなぶつぶつした赤い湿疹が、全身の乾燥感でしたね。
中村司)
そのときは、多分大学生のときだったと思うのですが、自分の精神状態はどうだったでしょうか。
小村)
そうですね。
私は実家から離れて、一人で生活をしていたのですが、食生活はとてもよいものではなくて、お菓子や菓子パンで食事をすませたり、正直体のことはあまり考えて生活していなかったですね。
中村司)
アトピーがつらいけど、食べ物とかは特に考えもせずに。
小村)
そうですね。
中村司)
後、やっぱり就職活動をされていたと聞いたのですが、就職についての不満とかはどうでしたか。
小村)
そうですね。
アトピー性皮膚炎ということもあって、それだけではなく、胃腸の方にもちょっと問題がありまして、胃腸を壊しやすかったので、大学を週に1回休んだり、結構生活に支障があったので、就職に関してはとても不安でしたね。
中村司)
そうですよね。
体が万全ではない状態で就職とかね。
後、女性の場合、特に恋愛に対しての不安とか、結婚や出産についても不安があったのではないですか。
小村)
そうですね。
アトピーがあるということで、他人に見られたくないというのはありましたし、やはり結婚すると出産があると思うのですが、子どもに遺伝してしまわないかとか、考えるところはいろいろありましたね。
中村司)
そうですよね。
すごくそういう不安が大きかったかなと思いますね。
今は完全に治った状態で、思い出していただいて、いろんな不安がやっぱりあったかなという感じですよね。
胃腸が先ほど話題に出ましたが、私は特にアトピーの方の状況を見守っていて、やはりアトピーの原因に胃腸の働きがいいか悪いかというのは、すごく大切なことだと思うのですが、小村さんはそれについてどう思われますか。
小村)
私も小さいころからすごくおなかを壊しやすい体質で、それはずっとでした。
アトピーがひどくなる少し前も、暴飲暴食がやめられず、たくさん食べては下痢をして、2日ほど食べられなくなって、また暴食をするという。
胃腸にあまり優しくなかったという感じでしたね。
中村司)
そうですよね。
もう完全に治っている今でも、この間東京に行かれたときに、ちょうどラーメンを食べて下痢をしたという話を聞いたのですが。
小村)
そうですね。油っこいものを食べると下痢をしやすくなりますね。
中村司)
やっぱりそうですね。
私は体を悪くする原因の中に、食生活というのがあるというのは歴然とした事実だと思うのですが、その中に特に悪いのにラーメンがありまして、後他にも食べない方がいいものというのはあるのですが、だいたい私は5つぐらい大きくカテゴリーで分けて出しています。
食生活や生活の改善、精神的なコントロールということを、私たちはCDでいろいろお話ししているのですが、その中によくなっていくための反応「好転反応」というのがあります。
小村さんも結構好転反応が出て、その乗り越え方とか、苦しまれる方がときどきいらっしゃるのですが、好転反応はどのくらいありましたか。
小村)
完治するまでは、何かしら大きい小さい波はありましたが、好転反応はありましたね。
中村司)
やっぱり好転反応は出ると思うのです。
これの対処についても、CDの方でいろいろお話ししているので、これはそちらの方を聞いていただくといいかと思います。
生まれつきのアトピーということで、これは非常に難しいといわれています。
生まれつきの場合は、やはり本人に責任があるというよりも、どちらかというとお母さんの羊水、お母さんが取っていらっしゃった食べ物、あるいはお母さんの生活になんらかの問題がある場合があると考えているのですが、小村さんはそれについてどう思いますか。
小村)
母自身もアレルギー体質だとは聞いています。
後、母の実家の方でコンクリート系の会社をやっているのですが、やっぱり「化学物質を吸い込んでいたかも」というのは、母もいっておりまして、それも原因になるのかなと思います。
中村司)
そうですね。
やっぱり化学物質というのは、どうしても体に蓄積されて、なかなかホットパックとかいろいろ使っていただいても、完全には抜け切らなくて、やはりどうしても生理のとき、出産のときに子どもさんに出たりしますね。
ただ、それはお母さんがそういう状況だったというのは、過去のことなので仕方がなくて、子どもさんの方でもきちんと対処していただくことで、皆さん苦しんでいらっしゃっている顔や肌のアトピーが消滅していくというすばらしい例じゃないかなと思うのですが。
全般を通して、小村さんの方から、これは治った人でしかいえないメッセージがあると思うのですが。
これをお聞きになっていらっしゃるアトピーの方に対してメッセージがあったらお願いしたいのですが。
小村)
はい。
アトピーの方は一生治らないとか、体質だとか、遺伝だとかいろいろいわれて、あきらめてしまうと思うのですが、必ず治るので信じて、治すことをあきらめないで、がんばってほしいなと思います。
治ってしまえば本当に毎日楽しいので、何の不満もなく生活できるので、つらい時期もあると思うのですが、その先には楽しいことばかり待っているので、ぜひがんばって取り組んでほしいなと思います。
中村司)
分かりました。
今日はすごく貴重な体験を聞かせていただいて、ありがとうございました。
小村)
ありがとうございました。
生まれつきのアトピーを完治させた香西さんの体験談
(お母さんからのコメント)
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赤ちゃんの頃 かさつきとかゆみがひどくなり、通院することになる。 顔中にジュクジュクが出てきた
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幼児の頃 【1歳6ヶ月】 |
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現在 【13歳】 現在、乾燥した季節になると肌が乾燥気味になり、かゆがる程度。 保湿クリームをぬれば治まる。
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Mさん 中学生
振り返ってみると、今まで「自分のアトピーのことを全く知らなかった!」といえます。
アトピーの治し方を色々教えてもらったので、自分で実践してみようと思いました。
わかりやすい説明だったので、自分でもすんなり理解できました。

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「ずっと皮膚科に通ったのに治らない・・・」 「ステロイドや恐ろしい薬漬けはもうイヤだ」 最初に申し上げます。 「薬に頼らずにアトピー性皮膚炎を克服したい」 と心の底から思っているあなただけに ステロイドなしにアトピー性皮膚炎は 克服できることを証明します。 |
























