アトピー性皮膚炎になる本当の理由、原因ですが、免疫のIgEといったものは、副次的なものと考えています。
つまり、どういうことかというと、例えば生活習慣病のリウマチと、アトピー性皮膚炎が非常に強い類似関係があるのです。
ある程度の年齢である、30代から起こる病気がリウマチであると考えます。
その前の若い世代に起きるのがアトピー性皮膚炎であると考え、共通性をみてみます。
例えばお薬の共通性ですが、ステロイド、免疫抑制剤などが最初の段階で炎症を抑えるのに非常によく効くというということが理解できると思います。
つまり、本当の理由は生活習慣的なもの、幼少期の生活環境に非常に大きな問題があったということです。