アトピー性皮膚炎の人というのは、実は免疫抑制剤を使うことによって、HIVなどにかかりやすいので、注意が必要です。
これは、おそらく政府などが発表しない話です。
といいますのも、たとえば、これはわたくしの友達で、アトピー性皮膚炎がひどくて免疫抑制剤をずっと使用している人がいます。
その状態で異性と性的接触をすると、HIVなど、普通ではかからないような感染症にかかってしまうのです。
そして、これにかかってしまうと、もともと免疫力が落ちていますので、非常に重篤な症状になりやすいということがあります。
つまり、アトピー性皮膚炎の方は、免疫抑制剤を気軽に使わない方がいいです。
これは、もちろん、いろいろな副作用があります。
たとえば、本来なら軽くすむ病気、あるいは普段なら接触しても感染しないような病気をもらってしまうということがありますので、特に若い方は異性との接触等非常に気をつける必要があります。